「もうこないからねー」とは?元ネタはたまごっちのゲーム
「もうこないからねー」というフレーズ、最近SNSや動画でよく見かけますよね。実はこれ、2005年に発売されたニンテンドーDS用ゲーム『たまごっちのプチプチおみせっち』に登場するセリフなんです。この記事では、その元ネタや意味、なぜこんなに流行ったのかを徹底解説します。
「もうこないからねー」の元ネタは『たまごっちのプチプチおみせっち』
『たまごっちのプチプチおみせっち』は、バンダイナムコエンターテインメントから発売された、たまごっちを育てるシミュレーションゲームです。プレイヤーは「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」などのキャラクターと一緒にお店を経営し、お客さんとしてやってくるたまごっちたちの要望に応えていきます。
このゲームで、お店のサービスが悪いと、お客さんが「もう こないからねー」と言って去っていくシーンがあります。特に、幼児期や反抗期のたまごっちたちがこのセリフを言うのですが、その言い方がどこか穏やかで、逆にクセになるというか、妙に印象に残るんですよね。
「もうこないからねー」を言うのはまるっち?
このセリフを言う代表的なキャラクターが「まるっち」です。まるっちは、黄色い体と頭の上の葉っぱが特徴の、たまごっちの中でも人気のキャラクター。ゲーム内でお店の評価が最低になると、まるっちが「もうこないからねー」と寂しそうに言うのです。
ちなみに、このセリフは「もう こないからねー」と表記されることもあり、「う」と「こ」の間にスペースが入るのが正式なようです。これは「蒙古ない」と誤読されるのを防ぐためだとか。
「もうこないからねー」の意味と使い方
「もうこないからねー」の意味は、文字通り「もう二度と来ないからね」という、ゆるい拒絶や失望の表現です。ゲームの中では、お客さんが不満を伝えるセリフとして使われますが、ネット上では「もう無理」「もう嫌だ」といった気持ちを、ちょっと可愛らしく、そしてユーモラスに伝えるために使われることが多いです。
例えば、友達にドタキャンされたとき、「もうこないからねー」と冗談交じりに言ったり、自分が何かを諦めるときに「もうこないからねー」とつぶやいたり。SNSでは、このセリフに合わせて「またきたよ~」というセリフもセットで使われることがあります。
「もうこないからねー」が流行った理由
このセリフが流行ったきっかけは、YouTuber「ドコムス」のゲーム実況です。ドコムスが『たまごっちのプチプチおみせっち』を実況した際、まるっちの「もうこないからねー」というセリフが視聴者の間で大ウケし、そこから一気にネットミーム化しました。
また、このセリフのフォントがゆるくて可愛いことや、音声素材として使いやすいことも流行の理由として挙げられます。実際、YouTubeやTikTokでは、このセリフを効果音として使った動画がたくさん作られています。
「もうこないからねー」の関連商品とグッズ
このセリフが人気になったことで、関連グッズも登場しています。例えば、LINEスタンプやボイス入りの目覚まし時計などがあります。また、たまごっちの公式グッズとして、まるっちのぬいぐるみやキーホルダーも販売されています。
たまごっちのゲームを実際にプレイしてみたいという方は、ニンテンドーDS版の『たまごっちのプチプチおみせっち』がおすすめです。中古でも手に入りますし、ニンテンドー3DSでも遊べるものもあります。
「もうこないからねー」を楽しむためのおすすめアイテム
ここでは、このミームをさらに楽しむためのアイテムをいくつか紹介します。
- たまごっちのプチプチおみせっち
:元ネタのゲーム。DSで遊べます。
- たまごっち まるっち ぬいぐるみ
:まるっちのぬいぐるみ。机に置いて癒やされます。
- たまごっち キーホルダー
:まるっちのキーホルダー。バッグに付けると可愛いです。
- たまごっち LINEスタンプ
:公式のLINEスタンプ。会話で使えます。
- たまごっち 目覚まし時計
:「もうこないからねー」のボイス付きの目覚まし時計。
- たまごっち プチプチおみせっち 攻略本
:ゲームの攻略本。全キャラのセリフも載っています。
- たまごっち フィギュア
:まるっちのフィギュア。コレクションに。
- たまごっち スマホケース
:まるっちのスマホケース。毎日使えます。
- たまごっち Tシャツ
:「もうこないからねー」と書かれたTシャツ。
- たまごっち マグカップ
:まるっちのマグカップ。コーヒータイムに。
「もうこないからねー」のまとめ
「もうこないからねー」は、たまごっちのゲームから生まれた、ゆるくて可愛い拒絶の言葉です。ドコムスの実況をきっかけにネットで大流行し、今ではスタンプやグッズも販売されるほどの人気ぶり。意味を知ると、SNSでの使い方もより楽しくなりますね。
もし気になったら、ぜひ元ネタのゲームをプレイしてみてください。あのセリフを実際に聞くと、また違った楽しさがありますよ。

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